膣で感じることができないのは私だけなのかしら?

日本人は昔から平均的なことが好きと言われています。

一人だけ突出して何か新しいことを始めるのではなく、周りがやっていることと同じことをせっせと繰り返していくと言うことが好きなのです。
皆さんももしかしたらそんな記憶があるかも知れません。

お店の人に勧められて、新しい洋服を購入したけれど「どうも周りにこんな洋服を着ている人がいない」という理由からタンスの中にしまい込んでしまう方がいらっしゃいます。

ほかにも、自分の趣味は他人に理解されないからという理由で隠したりやめてしまったりされる方がいらっしゃるのです。
この原因はどうも、周りと自分が違うと言うことがおかしいと考えているからと思われます。

膣で感じないのは当然のことである

女性の中にも「セックスの時に膣で満足できないけれど、これっておかしなことでは?」と思われる方がいらっしゃいます。
愛する彼が、自分の体の中に入ってきてくれて一体化したにもかかわらずどうして気持ちよさを得られないのだろうと思い悩んでしまうのです。
原因として「周りの女性は気持ちよくなっているから、膣で感じない私がおかしいのでは」という世界観が植え付けられているのかも知れませんが、それは大きな間違いです。

というのも普通の人は、あまり膣で感じると言うことがありません。

男性器が出たり入ったりするための場所ではあるものの、産道としてとか生理の時の通り道としても使われるためオーガズムを感じるためだけに作られているというわけではないからです。

それゆえ膣で感じることができなくたって何も悩む必要は無く、むしろそれが普通だとお考えいただいて全く問題ありません。
中には膣で感じることができるという方もいらっしゃいます。

とはいっても何か病気とか異常があるというわけではないので、ご安心いただいて結構です。

思い悩んでセックスを楽しめないなんてことが無いようにしよう

膣で感じないがために、愛する彼とのセックスが楽しめないなんてことがあっては大変です。
だからこそ、本来的には膣で感じることは少ないという正しい知識を身につけ気持ちの良い愛のあるセックスにしてみてはいかがでしょうか。