セックスの時には女の子の身体が変化する?

何かに反応すると変化を起こすという現象は、珍しいことではありません。
人が喜ぶようなことを言えば相手はニコニコとほほえむでしょうし、怒るようなことを言えば血相を変えてこちらへ近づいてくるかも知れません。

さて感情論とは別に、生理的な現象も人間の身体で見られる変化の一つです。

私たちの身体が変化するときと言うのは「何かに必要だから」といえます。

例えば、鼻の奥が炎症を起こしてしまったときには周りの粘膜が広がり鼻が詰まります。
やっかいなことになったと思われるかも知れませんが、炎症を自分で治癒するために粘膜が広がるのです。
無意味に広がっているわけではなく、炎症を治すという立派な必要性があるということがわかりますね。

セックスの時に起る女性器の変化

こうした変化はセックスの時にも起きます。
もちろん鼻づまりになるというわけではなく、変化が生じるのは「女性器」です。
セックスは簡単に言うと男性器を女性器に挿入し、男性器の前後運動によって成立しますが男性ばかりが興奮するというわけではありません。
確かに男性器が勃起するのはわかりやすい現象ではありますが、女性器にも血液が充満し膣やクリトリスなどが大きくなります。
通常時はしぼんでいるにもかかわらず、セックスの時にだけ大きく膨らむことを不思議に思われる方もいらっしゃるかも知れません。

エッチをしている最中に敏感な状態に陥る

わざわざ膨らんだりする必要など無いように思えるのですが、これはオーガズムを得るために欠かせないことです。
血液によって満たされ大きくなった女性器の各部位は、通常時より遙かに敏感な状態になります。
エッチをしている最中に、男性から性器を触られた際少しでも気持ちよさを得るために必要だと言うことです。

セックスの際には女性の身体には、オーガズムを得るという必要性のために女性器が大きくなるという現象が起きているのです。

女性を大切に扱ってらっしゃる男性は少なくないかと思いますが、女性器が充血するところにまで気を払われている方はどれほどいらっしゃるのでしょう。
裸と裸を付き合わせるのですから、少しの変化も見逃さないようにしたいものです。